産業技術連携推進会議 > 技術部会 > ライフサイエンス部会 > 医療福祉技術分科会

★第4回福祉技術シンポジウム(2002年10月)はおかげさまで無事終了致しました

開催報告を御覧下さい。


産業技術連携推進会議・産学官地域技術交流会「第4回福祉技術シンポジウム」(終了)

 このシンポジウムは、福祉技術に関係する都道府県市町村における試験研究機関、産総研、大学、企業、団体、行政からの参加者及び福祉にご関心のある方々による研究交流、情報交換、人的ネットワークの構築の場として開催されるものです。

本シンポジウムでは、研究成果の発表に加えて、以下のような開発事例の発表も予定しております。

 皆様のご来場をお待ち致しております。

※御参考


開催要領

 9:30〜 9:40  開会挨拶  
 9:40〜10:05  話題提供 「人間と機器の共存を目的とする安全設計の考え方と手順」
    産業安全研究所 機械システム安全研究グループ 池田 博康 氏  
 10:05〜12:00  一般発表  
 12:00〜12:20  福祉技術部会総会  
 12:40〜13:50  ポスター&試作品発表  
 14:00〜14:50  特別講演「障害者用ヨットの開発」
    特定非営利活動法人ヨットエイドジャパン 代表 大塚 勝 氏  
 14:50〜17:10  一般発表  
 17:20〜19:00  交 流 会 小ホール9F  
地図

主催/産業技術連携推進会議 福祉技術部会 財団法人 日本産業技術振興協会


発表プログラム

講演予稿(PDFファイル)は会員のみ閲覧可能です。

開会挨拶 9:30〜 9:40

話題提供 9:40〜10:05

 設計者・製造者側の安全確保プロセスを中心として,その枠組みの中でのユーザ側の立場について述べる。

一般発表 I 10:05〜11:00

自転車駆動機構の開発とその身障者用アームサイクルへの適用○岩月 徹 産業技術総合研究所 ほか
多機能電動車いすの開発○取田秀樹 関東自動車工業(株)ほか
既存住宅用後付けホームエレベーターの開発○安部清司 三和シャッター工業(株)

一般発表 II 11:05〜12:00

片麻痺者の為の背屈補助機能付短下肢装具の開発○安井 匡 川村義肢(株)ほか
足部・足趾機能が立位姿勢に及ぼす影響○塩澤伸一郎 社会医学技術学院
粒体噴流化方式による自動介護入浴装置の開発について○光森琢磨 高知県工業技術センター ほか

総会 12:00〜12:20(どなたでも参加可能)

福祉関連政策報告経済産業省商務情報政策局サ−ビス産業課医療・福祉機器産業室
部会活動報告福祉技術部会事務局長 池田喜一

特別講演 14:00〜14:50

 自然はだれにでも平等のはず。セーリングは障害の影響が少ない、経験、知識が重要なスポーツ。上質な海のバリアフリーを目指し、運動能力の測定、意見聴取、ヨット上でモデル確認等々、障害者用ヨットの開発建造を行った。今年、このヨットで片道10時間の回航を実施、阿波踊りヨットレースに参加した。

一般発表 III 14:50〜15:45

東京都健康福祉研究会−開発品を売るヒントと努力−○岡野 宏 東京都立産業技術研究所 ほか
高齢者・障害者の日常生活動作(ADL)対応衣服○明石淳子 大阪体育大学短期大学部 ほか
ユニバーサルフィッティングルームの開発○高橋哲郎 石川県工業試験場 ほか

一般発表 IV 15:55〜17:10

独居高齢者向け生活状況モニタリングシステムの開発○松本佳昭 山口県産業技術センター ほか
高齢者I T利用特性に関するデータベースの構築○石本明生 (社)人間生活工学研究センター ほか
トイレ便座を利用する心電図測定閲覧システム○大賀 誠 広島県立東部工業技術センター ほか
超音波尿意センサの実用化への課題○児玉廣之 産業技術総合研究所

ポスター及び試作品発表12:40〜13:50(コアタイム 13:00〜13:30)

赤外線リモコン付デジカメの重度肢体不自由者向け改造○河村 洋 東京都立産業技術研究所
移乗用車椅子の開発○平 栄蔵 宮崎県工業技術センター ほか
自動介護入浴装置○光森琢磨 高知県工業技術センター ほか
入浴補助手すり開発の技術支援○後藤泰徳 兵庫県立工業技術センター ほか
障害者用アームサイクル○岩月 徹 産業技術総合研究所 ほか
多機能電動車いす○取田秀樹 関東自動車工業(株)ほか
片麻痺者の為の背屈補助機能付短下肢装具○安井 匡 川村義肢(株)ほか
自助具○自助具の部屋事務局
バリアフリーパンフレットが出来るまで○秋元昭臣 京成ホテル(株)

ページ管理者:産業技術総合研究所 人間情報研究部門 高橋昭彦

最終更新時間:2010年06月15日 21時58分58秒