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※おかげさまをもちまして、本シンポジウムは盛会のうちに終了致しました。御参加御協力戴いたみなさま、ありがとうございました。

第16回医療福祉技術シンポジウム開会〜特別講演会場風景

「第16回医療福祉技術シンポジウム」(終了)

第16回医療福祉技術シンポジウムを開催致します。みなさま奮ってご参加下さい。

本シンポジウムは産業技術連携推進会議医療福祉技術分科会および東京都立産業技術研究センター産業技術総合研究所が主催致しております。当分科会では、医療機器・福祉機器の開発に興味を持つ地域公設試験機関などの公的機関を中心に、臨床現場・患者・ユーザ・企業・ボランティアなど様々な領域、立場の方々の御参加を得て、医療・福祉技術の実用化・技術力の向上を目的とした情報の共有と研究連携を行っております。本シンポジウムはこれら多様な領域の方々の情報交換と交流の場として例年開催しているものです。

今回のシンポジウムでは、医薬品医療機器総合機構(PMDA)の俵木登美子氏による特別講演医療福祉関連特区をテーマとした特別セッション、および計測自動制御学会福祉工学部会との合同セッションを実施しました。

おかげさまで実りのあるシンポジウムとなりました。遠路より御来場頂いた方々、ご協力くださった方々に、深く感謝致します。

主催:
産業技術連携推進会議 医療福祉技術分科会 (地独)東京都立産業技術研究センター(独)産業技術総合研究所
開催日時:
2014年10月2日(木) 10:00〜16:10 (見学会16:20〜17:10 、懇親会17:30〜19:00)
開催場所:
東京都立産業技術研究センター 本部 2階 東京イノベーションハブ (東京都江東区青海、新交通ゆりかもめ「テレコムセンター」駅前)
参加費:
無料 (交流会3,000円)
参加資格:
どなたでも参加できます参加者氏名、所属、住所、連絡先、および見学会と交流会参加の御希望を、下記にご連絡下さい。シンポジウムは当日の申込も可能です。
問合せ先:
 〒305-8566 茨城県つくば市東1-1 産総研つくば中央第6
 (独)産業技術総合研究所 ヒューマンライフテクノロジー研究部門 高橋昭彦
 Tel:029-861-6718  Fax:029-861-6636
 Email: hfst-jimu-ml(at)aist.go.jp  ※(at)を「@」に置き換えて下さい。

 →オンラインお問い合わせもご利用できます。

プログラム:

10:00〜10:10開会式
10:10〜11:40特別セッション「医療福祉関連特区の活動と課題」(3件)
11:40〜13:10昼食休憩
13:00〜13:20医療福祉技術分科会活動報告
13:20〜14:20特別講演「医療機器開発と安全確保について」
14:20〜14:30休憩
14:30〜16:10計測自動制御学会福祉工学部会 合同セッション(5件)
16:10閉会
16:20〜17:10見学会
17:30〜19:00交流会

特別講演(13:20〜14:20)

医療機器開発と安全確保について」(プレゼンテーション資料)

見学会(16:20〜17:10)

特別セッション(10:10〜11:40)

「医療福祉関連特区の活動と課題」

  1. AAA(アクティブ・エイジレス・アドバンス)シティ岡山 〜岡山型持続可能な社会経済モデル構築総合特区〜 の取り組みについて」 福井 貴弘 (岡山市保健福祉局 医療政策推進課)
  2. 『さがみロボット産業特区』の取組について」 櫻井 正己 (神奈川県産業振興課 さがみロボット産業特区グループ)
  3. 生活支援ロボット安全検証センターと特区 〜実証実験のためのガイドラインの必要性〜」 大場 光太郎 (産業技術総合研究所)

計測自動制御学会福祉工学部会 合同セッション(14:30〜16:10)

  1. 携行型医療廃棄物容器の開発 ―救急救命士用針回収ケースの製作―」 北野 哲彦 (長野県工業技術総合センター)
  2. 義手使用者のリハビリテーションを支える計測技術」 高見 響 (東京電機大学大学院)
  3. SECIモデルを用いた福祉用具開発サイクルの整理」 小林 宏気 (帝京科学大学)
  4. 支援技術の開発から導入における情報コストに基づく考察」 梶谷 勇 (産業技術総合研究所)
  5. 連続したものの見方 考え方によるインクルーシブ エンジニアリング 〜技術の細分化 専門化による隙間を埋める人間中心設計をめざして〜」 池田 雅春 (アナロジィ&アーツ)

ご参考

ページ管理者:産業技術総合研究所 人間情報研究部門 高橋昭彦

最終更新時間:2015年05月01日 20時53分52秒